ぎゃー今日で11月終わり……来月の今頃もう冬コミ…!!?
原稿はペン入れには突入しましたがまだ完成は遠いっす…
12月の中ごろにはきちんと頒布物のお知らせができるように頑張ります…!
そんな中ですがゲットしたうたプリMUSICを息抜きにやってしまったり……
休憩のほうが長くならないように気をつけつつ……(;^ω^)
……でも12月になったら原稿終わるまでほんとに封印しよう…
トキヤの曲とみんなで歌ってる曲は何とかオールSにできました。未来地図のProがすっっごい難しかった…ゆっくりした曲だけど譜面がややこしい;;でも何回も挑戦してるうちにミスしてた部分が成功するようになったりすると嬉しいんですよね…
ライバル同士で歌ってる曲をこのゲームで初めて聴いたんですがどれもいいですね!CD欲しい!
Go×2ジェットコースターがProのラスボスになる気がする!(゚∀゚)
もう6月か~…と思ったら、今日は午後から天気が大荒れでヒョウまで降ってました…。6月ってヒョウ降るっけ…(汗)朝は暖かかったので薄着して仕事行ったのに、帰りは寒くて震えました;
↓いきなりですが突発的まーりゃん先輩小ネタです。↓
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「うー…うー…」
「なにどこかの宇宙人っこみたいな声出してるんですか」
放課後の生徒会室では、まーりゃんの唸り声が響いていた。
今日は生徒会の会合の日ではない。ここにいるのはまーりゃんと貴明の2人だけだった。
生徒会の用事でもないのに、こうして一緒にいるためにこの部屋を使うなんて許されることではない。……しかし日増しにここはまーりゃんの色に染まりつつあった。現に彼女の私物があちこちに散乱している。
「宇宙人かー。そうだなー空から無数の宇宙人でも襲来してこんかなー」
「物騒なこと言わないでください」
「じゃあ空から無数の女の子ってのは?!しかも裸!いや、脱ぎかけのほうが好物だな。おっぱいはさーりゃんとかタマちゃんみたいな巨乳で」
「それはちょっと刺激が強すぎますね……」
この後もまーりゃんはあらゆるものを空から降らそうとした。
突拍子もないことが次から次からへと口をついて出てくるのは、暇をもてあましているからだろう。
「くおーたかりゃんは退屈じゃないのかー!」
まーりゃんはだだっこのようにその場で足を広げてごろごろ暴れ始めた。
スカートをはいている自覚はあるのだろうか。いや、あったとしてもどうってことないのだろう。縞柄のパンツが露になっているが全く気にしていないようだ。今に始まったことではないが。
「おれは、全然」
貴明は口元を緩めて答える。
「なぜだ青少年」
「先輩と一緒にいるのに、退屈なわけないじゃないですか」
目を細めて、貴明は笑った。
瞳はまっすぐまーりゃんを見つめていた。
「……」
「先輩?」
「ばかやろう!貴様、あたしをもえもえビームで撃ち殺す気だな!」
「え?な、なんですかそれ」
「反撃だ!」
「えっ、……うわ!」
まーりゃんは突然ケモノのように貴明に飛び掛った。
抵抗する間もなく、あっさり床へ押し倒されてしまう。
焦りながら貴明は間近に迫った彼女の顔を見つめる。
彼女の頬は、ほのかにピンク色に染まっている気がした。
――もしかして照れている?
この状況で貴明は呑気にもそんなことを考えてしまい、くすりと笑ってしまった。
「な、なにを笑っておるか……覚悟!」
「ちょ、うわ、こ、ここ学校ですよ!」
「なにを今更!全部たかりゃんが悪い!」
「なんでそうなるんですかぁ!」
何気ない一言で心に火をつけることがあるらしい。
貴明はそれを身をもって知ることになった。
***
久しぶりに先輩を書きました。やっぱり楽しい!